健康のために

健康チェック

1 鏡に映る自分の顔が左右で歪んでいるような気がする。
2 写真に写ると、いつも肩の高さが違う。
3 あくびをしたり物をかむときにあごに痛みや音がなる。
4 カバンをかける肩がいつも決まっている。
5 腕を前にならえをしたときに左右の指先の位置が違う。
6 寝転がってバンザイをしたときに腕が挙がりにくい方がある。
7 いすに座るときにいつも脚を組む。しかもいつも同じ脚が上にくる。
8 床に座るときに横座りをすることが多い。しかもいつも同じ側に足を流す。
9 床に座るときに体育座りをすることが多い。
10 正座をしたときに膝の位置が左右で違う。
11 1日の大半は座っていることが多い。
12 上向に寝たときに,足先の開き具合が左右で違う。
13 足をそろえて立ったときに膝の位置にすき間ができる。(O脚)
14 靴の減り方が左右で違う、あるいは極端に外側や内側に偏っている。
15 外反母趾になっている、または足の指でグーパー動作が出来ない。

いかがでしょうか。あなたはいくつあてはまりましたか?

 

3個以下の方は、まだ歪みは小さいでしょうから今のうちにストレッチなどで対処していけば大丈夫です。

 

5個以下の方は、そろそろ体の調整が必要です。

大事に至らないうちにご来院下さい。

 

7個以下の方は、おそらくすでに何らかの症状が現れていると思われます。

早めにご来院下さい。

 

10個以上の方は、迷っている場合ではありません。

早急な治療が必要です。今すぐに電話でご予約下さい。

 

疾病別の予防方法

『ほどく』=「はいはい」「揺らし」生活のすすめ

当院で行っている治療の根幹的テクニックの中に「揺らし」という手技があります。
実を言うと教えたくない内容なんです・・(笑)
だって・・簡単で、なおかつ劇的な効果があるから!

 

前置きはこれくらいにして、本気で治したい方、本気で家族や友達を苦しみから救ってあげたい!と思っている方は絶対に実行してください。
具体的な治療、やり方は来院していただいての直接的な指導になりますが、ここでは誰にでもできる、でも確実に効果を生む方法を伝授します。
本当に簡単なので絶対やってくださいね。(お願い)

揺らしテクニック

揺らしテクニックの方法(施術法)
1、まず、うつぶせに寝てもらいます。
2、お尻(骨盤)の横に両手を当てます。(右側お尻は右手、左側は左手)
3、左右にリズミカルに揺さぶります。(最初は小さく、だんだん大きく)

これだけです。

「えっ、これだけ!?」

そうなんです。簡単でしょ?
少しだけポイントをいうと、揺らしているときに背骨が回転しているようなイメージで行うことと、痛みが出るようだったら揺らしの幅を小さくしてあげると良いでしょう。

時間は自由ですが、おおむね20秒~1分程度で十分です。

 

当院でも今までに「揺らし」だけで様々な痛みが取れたり、シビレが取れたり、隠れた歪みが浮き出て来たりと「揺らし」だけでも、たくさんの結果が生まれます。
また、来院されるまでに家庭や入院先で「揺らし」を実践されている方々は、ロックをはずしてくれていますから結果が極端に早く、とても楽です。

 

そして、家族の中でも様々な結果が出ています。
例えば兄弟喧嘩をしなくなったり、痛みやシビレもですが「痴呆が治りましたぁ」と報告を受けた時には、さすがにビックリしましたが、本当に嬉しい結果です。

 

「はいはい」生活のすすめ

実は、この「揺らし」テクニックは、「はいはい」から生まれたテクニックです。
「はいはい」が如何に重要な行動かご存知でしょうか?

 

腰痛や肩こり、頭痛は、人間が2本足で歩くからとよく言われています。
動物学者は、多くの動物は寿命まで生きると言います。
なぜ人間には、こんなにも病気が多いのか?痛みが多いのか?
4本足で歩く動物は、車にぶつかった後は、しばらくは動きが悪くても、数日もすると、元のように走り回っています。驚異的な回復力です。
犬や猫、馬たちに側弯症がいますか?変形がありますか?ビッコひいてますか?腰痛、肩こりで苦しんでますか?(聞けませんが・・)

 

人もそうなんです。ご自身でも毎日「はいはい」をやってみては如何でしょうか?とても、重要な人の治療になります。
寝たきりの方がもし、いたら寝返りの次に「はいはい」をさせて下さい。

「はいはい」にも種類がありますし、次のステップがありますが、必ず歩ける様になります。

 

はいはい

「はいはい」の方法
1、6畳くらいの広さで、両手、両膝をついて、目は手の間を見ます。
2、左回りに7回ゆっくり回ります。
3、回った後は、立って屈伸をします。

 

これを毎日、朝夕やります。(何回やってもOKです)

私は毎日、口が酸っぱくなるほど、うるさいと思われても「はいはい」の素晴らしさを伝えます。

時には患者さんで、「えっ!はいはいですか?」なんて言う人がいたら 、「えっ!治りたいんでしょ?」 と言っています(笑)
<本気で治って欲しい!真の自由を手に入れて貰いたい!>そう思っているからこその指導なのです。

さぁ!始めましょう!「はいはい生活」。
1日どれだけ「はいはい」をするかが<カギ>になります。

 

独り言

患者さんには、肩こり、腰痛から難病、奇病、その他様々な方々が来られます。

でも、1番大事な事は、その患者さんの家族やまわりの方々の協力です。

患者さんは、もちろんの事、そのまわりが病気を治す為に戦闘態勢のスイッチが入れば怖いものなしです。

完治までの速度は、急激に上がって来ます。
その為にも「ゆらし」を伝えます。そして、「はいはい」を伝えます。
「ゆらし」にも「はいはい」にもやり方はありますが、家族全員で「ゆらし」「はいはい」を毎日毎日やっていくのです。

 

私は治療技術によって、完治まで(卒業まで)をサポートしていきます。
でも、今までに私一人で完治や卒業をさせたとは、1度も思った事はありません。

例え、肩こりだけを訴える患者さんに対してもです。
常にまわりの方々の協力をお願いします。
肩こりや腰痛だけを訴える患者さんの中でも「癌」を察知するケースも、いくつもあるのですから・・・。

 

だから、「ほどく」のです。
動物と違って、ヒトは運命だとか絆だとか、ほどいてあげなきゃ愛に気付かないヒトの方が、圧倒的に多いと思いませんか?

「ゆらし」や「はいはい」が日本中、世界中へ広がれば、バッチリ予防になると確信も出来ました。

・・・という感じで「ゆらし」や「はいはい」の必要性をしっかり初診時や施療中に話しています。

 

・・・・という事で「ほどく」ということの重要性が分かっていただけたでしょうか?
ぜひ実行してくださいね。約束ですよ。

 

生活習慣病について

生活習慣病と聞くと、すぐに出てくる言葉が糖尿病・高血圧・肥満・心臓病・・
だと思います。

 

しかし、これらの病気が骨格の歪みが強く影響する、歪みを治せば改善してしまう・・と聞くと驚かれるでしょう。

かなり眉唾物でしょう?
でも、当院で行っている施術をしていくと、かなりの確立で改善が見込めます。

病院では信じてもらえないのですが、多くの患者さんから喜ばれているのも事実です。

 

特に今回は糖尿病の治療についてお話いたします。
もちろん生活習慣の改善もしていくというのは前提ですが、多くの患者さんはそれくらいのことは十分承知して食事制限をし、睡眠をとり、運動もしています。

でも治らない・・・

 

そこで当院の出番です。

 

歪み

糖尿病治療についての持論を簡単に説明すると、要するに膵臓の働きを活発にすればOKなので、胸椎の6番、7番をゆるめる事が重要です。
ただ、そこだけの治療をしても胸椎は安定しませんので、骨盤(特に尾骨)の矯正が必要になります。
もっと言えば、頭蓋骨(特に頭頂骨)、顔面骨(特に上顎骨)の安定化が必要です。
このように全身の骨格が整うことにより、神経の働きが活発になり内蔵の機能までも改善していくのです。

 

これは糖尿病だけの話ではなく、病院でもなかなか改善しにくい色んな疾患に対しても言えることなのです。

どうか今の現状を悲観することなく、歪みを取っていけば改善する可能性が高いという事実を知っていただき、人生に希望を持っていただきたいと強く思います。

 

健康な体を維持するには

あらゆる痛みや不調の原因は「構造面」・「精神活動」・「化学物質」のアンバランスから起こるという当院の治療理念の中で、「化学物質(栄養素やホルモン)」の部分がどれほど体に影響するのか疑問を持っている方もおられると思います。
私の尊敬するロジャー・ウイリアムス博士(パントテン酸の発見者で栄養素療法の父、「生命の鎖」理論で有名)が訴えた以下の言葉があります。

 

あなたは、あなたの食べたもの・飲んだもの以外からは何ひとつ作られません。これは学問的にも真実です」

いかがですか?なるほど、納得の言葉でしょう?
現代の医療がいかに発展しようとも、それだけでは解決しない難病がガンをはじめ数多く存在しています。
もっと言えば、同じ環境で生活している人々の中でも、頻繁に風邪を引いたり健康が優れない方がいます。その差はいったい何でしょう?

 

マクガバン・レポート

ここで、1977年に発表された世界的に有名な「マクガバン・レポート」(アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書)の内容を少しだけご紹介いたします。

 

■現在我々の食事は不自然で、全くひどいものである。この食事が、ガン・心臓病・糖尿病などの現代病を生んでいる。現代の食事は我々が気付かないうちに、かつてと全く違ったものになってしまっている。

 

■ビタミン、ミネラルの不足が目立つ。特にカルシウム、鉄、ビタミンA、B1、B6、C、Eの不足はひどい。これは、典型的な若死にのデータである。これら栄養素の不足は、調査対象者の生活水準とは全く無関係である。

 

■ガン・心臓病・脳卒中などの病気は、現代の間違った食生活が原因になって起こる食原病である。この間違った食生活を改めなければ、いくら病院が増えても、問題を根本的に解決することは出来ない。

 

■現代の医学は薬に偏った、栄養軽視の医学である。病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを高めるのに最も大切なのは食べ物に含まれている栄養素であり、栄養の知識を持った医学に急いで変える必要がある。

 

■人間の体は、それを構成しているひとつひとつの細胞が正常なバランスを取っていれば病気にはならない。また、細胞を正常に働けるようにしてやれば病気は治る。細胞に栄養を与えることが、これからの新しい医学である。
いかがですか?栄養が体の健康や病気治癒に及ぼす影響を分かって頂けたと思います。
結局の所、その結論は至って簡単で、『現代病は栄養素の欠乏による』という、あまりにも基本的なことだったのです。
アメリカ政府は1977年以降、このマクガバン・レポートの結論に基づいた数々の政策を打ち出すようになりました。

結果、日本では現在もガン患者が増え続けて死亡率の1位を占めているのに対し、アメリカでは1990年以降、国民のガンの罹患率、死亡率ともに減少しています。
アメリカのほうが日本より先にガンの魔の手から逃れつつあるのです。

 

以上の真実を踏まえて、当院では本当の意味で治っていただくために、そして最高のボディバランスを提供するために、通常行っている治療以外にも、その方の栄養状態を見極め、食事あるいは栄養指導をしていき、最短で健康になっていただけるようにお導きしています。

 

「ガン予防14ヶ条」

最後に、マクガバン・レポートに匹敵する注目を浴びた「食品と栄養とガン予防:世界的展望」(1997年発行)というレポートをご紹介します。
このレポートは、世界がん研究財団とアメリカガン研究財団がまとめたもので、その膨大な量は670ページにも及びます。
内容は、世界中から、食品と栄養素とガン予防の関係について書かれた、約4500件の学術論文を集め、15人の専門科学者が3年半をかけて多角的に解析したものです。
その研究分析による結論は、次にあげる「ガン予防14ヶ条」という提言にまとめられています。
なお順番は、特に重要とされるものから先に並んでいます。
ぜひ、参考にしていただいて病気を寄せ付けない「生命の土台」を作り上げてください。

 

『食品と栄養とガン予防:世界的展望』によるガン予防14ヶ条

第1条 食事は植物性食品を中心とする。野菜、果物、豆類、精製度の低いデンプン質の主食など、できるだけ多様な種類の食物を摂る。

 

第2条 体重はBMI(日本では体重kg÷(身長m×m)の数値)18,5~25を維持して肥満を避ける。

 

第3条 運動は1日1時間の早歩きと、1週間に合計1時間の強度の運動を行い、体を動かす習慣を維持する。

 

第4条 野菜・果物を1日に合計400~800g摂る。

 

第5条 野菜・果物以外の植物性食品としては、1日に合計600~800gの穀類・豆類・イモ類・バナナなどを摂る。

 

第6条 飲酒は勧められない。アルコール類を摂るなら男性は1日に2杯(ビール500ml、ワイン200ml、ウイスキー50ml、日本酒1合)以下、女性は1日1杯以下に控える。

 

第7条 赤身の肉(牛肉、羊肉、豚肉など)は1日80g以下に抑える。

 

第8条 総脂肪量を減らし、総エネルギー量の15~30%の範囲にとどめる。特に動物性脂肪を控え、植物油を使用する。

 

第9条 塩分は1日6g以下に抑える。香辛料やハーブ類を使用するなどして、減塩のための工夫をする。

 

第10条 カビ毒に注意する。食べ物を常温で長時間放置せず、カビが生えたものは食べない。

 

第11条 腐りやすい食品は、冷蔵庫か冷凍庫で保存する。

 

第12条 食品添加物や残留農薬に注意する。適切な規制下では添加物、汚染物質、その他の残留物はとくに心配はいらない。

 

第13条 黒こげの食べ物を避け、直火焼きの肉や魚、塩干し燻製食品は控える。

 

第14条 栄養補助食品は、以上の勧告を守ればあえて摂る必要はない。
(注)報道によっては、この14ヶ条に「タバコを吸わない」を加えて“ガン予防15ヶ条”としている場合もありますが、タバコの発ガン性はすでに明確であるため、『食品と栄養とガン予防:世界的展望』の14カ条には、あえて含まれていません。

 
参考文献
『アメリカはなぜ「ガン」が減少したか』森山晃嗣著(現代書林)
『からだの機能を開発する』ロジャー・ウイリアムス著(中央公論社)
『生命の鎖』丸元淑生著(飛鳥新社)
『細胞矯正医学』(丹羽生化学研究所)

すがはら筋整骨院

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