夕方の「見落とし」に注意
夏は日が長いため、夕方でもまだ明るいと感じることがあります。
しかし、夕方は少しずつ視界が変化し、歩行者や自転車、対向車との距離感がつかみにくくなる時間帯でもあります。
特に西日が強い日は、信号や歩行者、横断歩道の見落としに注意が必要です。
サングラスを準備する、スピードを控えめにする、早めにライトを点灯するなど、自分が見るためだけでなく、周囲に自分の車の存在を知らせる意識も大切です。
ゲリラ豪雨とハイドロプレーニング現象
夏は急な大雨に見舞われることがあります。
短時間で路面に水がたまると、タイヤと道路の間に水の膜ができ、ハンドルやブレーキが効きにくくなることがあります。
これをハイドロプレーニング現象といいます。
雨が強くなってきたら、無理に急がず、速度を落とし、車間距離をいつもより広めに取りましょう。
ワイパーを早めに作動させる、昼間でもヘッドライトを点灯する、冠水しそうな道路には入らないことも大切です。
暑さによる「うっかりミス」にも注意
夏の運転では、暑さによる疲労や脱水にも注意が必要です。
冷房をつけていても、直射日光を浴び続けたり、汗をかいたりすると、知らないうちに身体の水分が不足することがあります。
身体がだるい、ぼーっとする、集中力が続かないと感じる時は、無理に運転を続けないようにしましょう。
こまめに休憩を取り、喉が渇く前に水分を補給することが、安全運転にもつながります。
事故後は「大丈夫」と思っても早めの確認を
どれだけ注意していても、交通事故は予期せず起こることがあります。
事故直後は興奮や緊張で痛みに気づきにくく、しばらくしてから首・肩・腰の痛みや重だるさ、頭痛、違和感が出てくる方もいます。
交通事故に遭った場合は、まず警察への連絡と、必要に応じて医療機関での確認を行いましょう。
そのうえで、事故後の首・肩・腰の違和感や、むちうち様の症状、身体の動かしにくさなどでお困りの場合は、当院へもご相談ください。
夏のお出かけを最後まで楽しい思い出にするために、運転前の準備と、早め早めの安全確認を心がけてくださいね😊





お電話ありがとうございます、
すがはら筋整骨院でございます。