9月21日から30日は、秋の全国交通安全運動の期間です。
毎日のように車に乗っていると、気づかないうちに「自分流」の運転になっていませんか?
慣れは、安全運転の味方でもあります。
しかし、ときには油断のもとになることもあります。
・一時停止で完全に止まっていない
・黄色信号でつい加速してしまう
・後部座席のシートベルトを省略してしまう
・横断歩道で歩行者への確認が甘くなる
どれも「いつものこと」だからこそ、危険に気づきにくいものです。
黄色信号は「急いで進む」ではありません
特に注意したいのが、黄色信号での加速です。
「今なら行ける」
「止まるより進んだ方が早い」
と思ってしまうことはありませんか?
しかし、黄色信号は「急いで進め」という意味ではありません。
安全に停止できる状況であれば、無理に交差点へ進入しないことが大切です。
黄色信号で加速すると、右折車、歩行者、自転車との接触リスクが高まることがあります。
基本の運転をもう一度見直しましょう
秋の全国交通安全運動をきっかけに、日ごろの運転をひとつずつ見直してみましょう。
・一時停止は、しっかり止まって左右確認する
・黄色信号は、無理に進まず止まる意識を持つ
・後部座席もシートベルトを着用する
・横断歩道では歩行者を最優先にする
・夕方は早めにライトを点灯する
・スマートフォンを見ながら運転しない
・「かもしれない運転」を意識する
基本的なことほど、慣れてくるとおろそかになりやすいものです。
でも、その基本の積み重ねが、自分自身と家族、そして地域の人たちを守ることにつながります。
交通安全は、特別なことではありません
交通安全というと、難しいことのように感じるかもしれません。
しかし実際には、
「少し早めに出発する」
「一時停止でしっかり止まる」
「横断歩道で歩行者を待つ」
「後部座席の人にもシートベルトを声かけする」
こうした小さな行動の積み重ねです。
忙しい時こそ、急いでいる時こそ、ひと呼吸おいて安全確認をしていきましょう。
事故後は、まず安全確保と医療機関へ
どれだけ気をつけていても、交通事故に巻き込まれることはあります。
万が一、事故に遭った場合は、まず安全を確保し、警察へ連絡してください。
そのうえで、首・肩・腰の痛み、頭痛、しびれ、違和感などがある場合は、早めに医療機関で確認してもらうことが大切です。
事故直後は緊張や興奮で痛みに気づきにくく、後から症状が出てくることもあります。
医療機関での確認後、むちうち様の症状や首・肩・腰の違和感、身体の動かしにくさなどでお困りの場合は、当院へもご相談ください。
秋の交通安全運動をきっかけに、基本をもう一度見直し、安全運転を心がけていきましょう😊






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すがはら筋整骨院でございます。