頭痛のページには、詳しく解説はしていますが、その中で・・
「前方頭位」という姿勢異常が原因ですと伝えていました。
今回は、「前方頭位」になる原因として、後頭下筋の緊張異常についてお伝えします。
後頭下筋とは大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋の4つの筋肉で構成され、首の付け根の深い位置にあります。
後頭下筋は頭を安定した位置に保つために非常に重要な筋肉ですが、猫背でパソコンやスマホを見ていると凝り固まってしまいます。
そうなると後頭骨を前に滑らせて・・さらに固くなるのと・・
神経を締め付けたり循環障害が発生して、結果頭痛を引き起こしていきます。
そのなかでも「小後頭直筋」は硬膜という脳を包んでいる膜と繋がっているので、脳循環の障害や全身の不調と繋がってきます。
左右の小後頭直筋の間に項靭帯があります。
これは、正中線上にある靭帯で、馬などは非常に強靭です。
この項靭帯が硬膜と繋がっています。
なので逆を言うと・・
小後頭直筋の柔軟性を付けていくことで硬膜の可動性を改善していくことが、頭痛をはじめ全身の様々な症状改善の鍵になります。
ただ・・
デリケートな部位ですので、施術には熟練が必要です。
是非当院をご活用下さい。
この記事に関する関連記事
- 10年前から続く「鉄板のような」肩こりと頭痛|40代女性の施術経過
- 口を開けると左顎が痛く開けにくい|20代女性の顎関節症の施術経過
- 中学生の頃から続く月4~5回の頭痛|40代女性の施術経過
- 交通事故後の首・右肩・腰・左膝の痛み|50代女性の施術経過
- 冷房で体、固まっていませんか?❄️
- 交通事故後の治療の重要性🚗💥
- 風邪予防の極意
- 💪肩こり予防のコツ
- 🔥冷えは万病のもと!温活のススメ🔥
- 交通事故と保険の仕組み📑
- 9月病セルフケアのコツ
- 9月病の対処法
- 良い姿勢が長寿に直結
- 交通事故に遭ったら病院へ🏥
- 車の進路変更の事故防止
- どちらが優先…?そんなときの交通事故防止
- 老化を早める習慣②
- 老化を早める習慣①
- 上を向くことで
- もしも交通事故に遭ってしまったら
- 猫背解消のコツ③
- 猫背解消のコツ②
- 猫背解消のコツ①
- 猫背の原因は背中ではない?
- 頭痛、首肩こり対策 完全版
- 薬ってスゴイ ? 怖い ?
- 運動療法について






お電話ありがとうございます、
すがはら筋整骨院でございます。