夏の夕方、正面から差し込む強い西日に、
「一瞬、前が見えにくくなってヒヤッとした」
という経験はありませんか?
太陽が低い角度から差し込む時間帯は、信号、歩行者、自転車、前の車が見えにくくなることがあります。
特に8月は、レジャーや買い物、仕事帰りなどで夕方の交通量が増えやすく、疲れもたまりやすい時期です。
「見えているつもり」で進んでしまい、歩行者や自転車の発見が遅れてしまうこともあります。
西日がまぶしい時に気をつけたいこと
夕方の運転では、次のような対策を意識してみてください。
- サンバイザーを早めに活用する
- 運転に適したサングラスを準備する
- フロントガラスは外側だけでなく内側もきれいにしておく
- まぶしい時は、いつもより速度を落とす
- 車間距離を十分に取る
- 交差点では、歩行者や自転車が「いる前提」で確認する
- 早めのライト点灯で、周囲に自分の車の存在を知らせる
サングラスは、濃ければよいというものではありません。
暗すぎるレンズは、信号や歩行者、自転車が見えにくくなることもあります。
運転時は、視界を確保できるものを選ぶことが大切です。
対向車からも見えにくい時間帯です
西日がまぶしい時は、自分だけでなく、対向車や歩行者からもこちらが見えにくくなっている可能性があります。
「相手が気づいてくれるだろう」
「見えているはず」
と思い込まず、いつもより慎重に確認しましょう。
まぶしいと感じたら、それは危険のサインです。
ひと呼吸おいて、速度を落とし、早め早めの安全確認を心がけてください。
事故後は、まず安全確認と医療機関へ
どれだけ注意していても、交通事故に巻き込まれることはあります。
万が一、事故に遭った場合は、まず安全を確保し、警察へ連絡してください。
そのうえで、首・肩・腰の痛み、頭痛、しびれ、違和感などがある場合は、早めに医療機関で確認してもらうことが大切です。
事故直後は緊張や興奮で痛みに気づきにくく、後から症状が出てくることもあります。
医療機関での確認後、むちうち様の症状や首・肩・腰の違和感、身体の動かしにくさなどでお困りの場合は、当院へもご相談ください。
夏の夕方は、暑さ・疲れ・まぶしさが重なりやすい時間帯です。
「早く帰りたい」よりも、「安全に帰る」を大切にしてくださいね😊





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すがはら筋整骨院でございます。