冷房で体、固まっていませんか?❄️

いよいよ夏本番☀️
趣味やスポーツ、お出かけを存分に楽しめていますか?

でも・・

外は猛暑、室内は冷房でひんやり。

この時期は、屋外と室内の温度差や、冷房の効いた部屋で長時間同じ姿勢を続けることで、首・肩・背中・腰まわりがこわばりやすくなります。

最近、

「朝起きたら首が痛い」

「肩が重い」

「腰が伸びにくい」

「足がだるい」

「体がなんとなくスッキリしない」

という方が増えています。

もしかすると、冷房の効きすぎや、夏特有の生活リズムの乱れによる“夏のこわばり”が関係しているかもしれません。

冷房は悪者ではありません

まず大切なのは、冷房を我慢しすぎないことです。

暑い室内で無理をすると、熱中症の危険があります。

エアコンは適切に使い、喉が渇く前にこまめに水分を取ることが大切です。

ただし、冷房の風が直接身体に当たり続けたり、薄着のまま長時間座りっぱなしになったりすると、首・肩・腰まわりの筋肉が緊張しやすくなることがあります。

こんな方は注意してください

次のような方は、夏のこわばりが出やすい傾向があります。

  • 冷房の効いた部屋で長時間デスクワークをしている
  • 首や肩に冷房の風が直接当たりやすい
  • 寝る時に冷房で身体が冷えすぎている
  • 外出後、冷えた室内に入ると身体が重くなる
  • 運動不足で身体を動かす時間が少ない
  • 夏になると眠りが浅く、疲れが抜けにくい

特に首・肩まわりが硬くなると、姿勢が崩れやすくなり、呼吸も浅くなりがちです。

その結果、身体のだるさや疲れやすさにつながることもあります。

自宅でできる冷房対策

冷房を使いながら、身体を固めすぎないために、次のような工夫をしてみてください。

1.冷房の風を直接当てない

首・肩・腰に風が直接当たり続けないように、風向きを調整しましょう。

職場などで調整が難しい場合は、薄手の上着やストールを使うのもおすすめです。

2.同じ姿勢を続けない

冷房の効いた部屋で長時間座っていると、身体は思っている以上にこわばります。

30分から1時間に一度は立ち上がり、肩を回す、背伸びをする、軽く歩くなど、無理のない範囲で身体を動かしましょう。

3.首・肩・腰を冷やしすぎない

冷えを感じる時は、首元や腰まわりを冷やしすぎないようにしましょう。

ただし、暑さを我慢して厚着をする必要はありません。

「暑さ対策」と「冷えすぎ対策」のバランスが大切です。

4.お風呂で身体をゆるめる

シャワーだけで済ませる日が続くと、身体のこわばりが抜けにくい方もいます。

体調に問題がなければ、ぬるめのお湯に短時間つかり、首・肩・腰まわりをリラックスさせるのも一つの方法です。

5.水分補給を忘れない

冷房の効いた室内では、汗をかいていないように感じても、身体の水分が不足することがあります。

喉が渇く前に、こまめに水分を取るようにしましょう。

冷房で体固まっていませんか?

当院で確認していること

すがはら筋整骨院では、首・肩・腰のこわばりがある方に対して、痛い部分だけでなく、姿勢や背骨・骨盤まわりの動きも確認しています。

首が前に出ていないか。

肩が内側に巻いていないか。

背中や肋骨まわりの動きが硬くなっていないか。

骨盤や腰まわりに負担が集中していないか。

そうした全体のバランスを確認しながら、身体が動きやすい状態を目指して施術を行います。

夏の不調は早めのケアが大切です

夏は、暑さ・冷房・睡眠不足・水分不足などが重なり、知らないうちに身体へ負担がかかりやすい季節です。

「夏だから仕方ない」

「そのうち戻るだろう」

と我慢しているうちに、首・肩・腰の不調が強くなることもあります。

朝起きた時の首の痛み、肩の重さ、腰の伸びにくさ、足のだるさなどが続く場合は、早めに身体の状態を確認しておきましょう。

冷房と上手に付き合いながら、夏を元気に乗り切ってくださいね😊

すがはら筋整骨院