コルセット・サポーター・テーピング(固定用)・プレースと急性痛から慢性痛まで対応する装具がありますが、いずれのものにおいても共通することは・・
「関節の動きを制限することによって→安定度を高めている」
ということです。もう少し考えてみると・・
固定する=関節可動域を狭める=筋肉・腱・関節包の動きが小さくなる=血液・リンパ液の流れが悪くなる=修復力が低下し治りにくくなる。
これらを踏まえて、以下の点を参考にしてみてください。
・ 急な痛みのときは固定が必要。
・ 治療しながら日常生活が営めるようになれば外す時期を相談する。
・ 装具を外す時期にはバランストレーニングが必要。
・ 3ケ月以上の装着は、悪影響のリスクが高まる。
・ 保温用のサポーターは問題なし。
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