座りすぎはこう防ぐ|簡単にできる対策💡

前回お伝えした「座りすぎのリスク」ですが、
これは、早稲田大学スポーツ科学学術院教授
岡 先生からの情報です。

1時間座るごとに寿命が約22分短くなるというデータもあり、
健康への影響は決して小さくありません。

では、どうすれば防げるのか?

答えはとてもシンプルです。

👉 長時間座り続けないこと

理想は
・30分に1回
・2〜3分体を動かす

これだけでOKです。

激しい運動は必要ありません。

・立つ
・少し歩く
・軽く足踏み
・かかとの上げ下げ

といった軽い動きでも、血流や代謝の改善が期待できます。

つまり「こまめに動く」ことが重要です。

座りすぎは寿命が縮む

さらに大切なのが「姿勢」です。

座っている時の姿勢が崩れると、
肩こり・腰痛・首の不調などにつながりやすくなります。

当院では、姿勢や筋肉バランスを整えることで、
日常生活での負担を減らすサポートを行っています。

「最近なんとなく体が重い」
「座っているとつらい」

そんな方は、一度体の状態を見直してみませんか?

すがはら筋整骨院