転倒事故の約半数は、自宅で起きているといわれています。
「ちょっとつまずいただけ」
「少しバランスを崩しただけ」
そんな一度の転倒が、骨折や寝たきりにつながることもあります。
最近、
✔ つまずくことが増えた
✔ 階段の上り下りが不安
✔ 片足立ちが苦手になった
✔ 歩くスピードが遅くなった
ということはありませんか?
実は、加齢だけが原因ではありません。
猫背や体の傾き、足腰の硬さ、関節の動きの低下によって、知らないうちに「転びやすい体」になっていることがあります。
転倒予防のためには、
・急いで立ち上がらない
・家の段差や滑りやすい場所に注意する
・毎日10秒でも片足立ちをする
といった習慣もおすすめです。
当院では、姿勢やバランス、関節の動きを整えながら、「転びにくい体づくり」のサポートを行っています。
これからも元気に自分の足で歩き続けるために、今からしっかり体を整えていきましょう😊
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