夏の「だろう運転」に注意|小さな思い込みが交通事故につながることも

「対向車は待ってくれるだろう」
「歩行者は飛び出してこないだろう」
「少しくらい疲れていても大丈夫だろう」

運転中のこうした思い込みが、危険を見落とす原因になることがあります。

特に夏は、暑さや睡眠不足、長時間の運転によって集中力や判断力が低下しやすい時期です。

運転するときは「大丈夫だろう」ではなく、「もしかしたら」を意識しましょう。

例えば、

✔ 青信号でも左右を確認して交差点へ進入する
✔ 歩行者や自転車は、自分の車に気づいていない可能性を考えて減速する
✔ 眠気や目の疲れを感じたら、無理をせず早めに休憩する
✔ レジャー帰りや長距離運転では、十分な車間距離を取る

ことが大切です。

だろう運転に注意

どれだけ自分が注意していても、相手の脇見運転や判断ミスによって交通事故に巻き込まれることもあります。

万が一交通事故に遭った場合は、症状が軽くても、まずは病院で検査を受けましょう。

事故直後は痛みを感じなくても、数時間後や数日後になってから、首の痛み・頭痛・肩や腰の違和感などが現れることがあります。

熊本市のすがはら筋整骨院では、交通事故によるむち打ちや首・肩・腰の不調についてもご相談を承っています。

事故後の身体の違和感や、今後の対応について不安がある方は、お気軽にご相談ください。

すがはら筋整骨院