楽しい夏を台無しにしないために🌻夏のお出かけと交通事故予防

夏本番のお出かけシーズンですね。

海、山、帰省、旅行、レジャーなど、楽しい予定が増える時期です。

ただ、夏特有の開放感や暑さ、疲れは、一瞬の油断につながることがあります。

楽しい思い出を交通事故で台無しにしないためにも、運転前にいくつかのポイントを再確認しておきましょう。

夕方の「見落とし」に注意

夏は日が長いため、夕方でもまだ明るいと感じることがあります。

しかし、夕方は少しずつ視界が変化し、歩行者や自転車、対向車との距離感がつかみにくくなる時間帯でもあります。

特に西日が強い日は、信号や歩行者、横断歩道の見落としに注意が必要です。

サングラスを準備する、スピードを控えめにする、早めにライトを点灯するなど、自分が見るためだけでなく、周囲に自分の車の存在を知らせる意識も大切です。

ゲリラ豪雨とハイドロプレーニング現象

夏は急な大雨に見舞われることがあります。

短時間で路面に水がたまると、タイヤと道路の間に水の膜ができ、ハンドルやブレーキが効きにくくなることがあります。

これをハイドロプレーニング現象といいます。

雨が強くなってきたら、無理に急がず、速度を落とし、車間距離をいつもより広めに取りましょう。

ワイパーを早めに作動させる、昼間でもヘッドライトを点灯する、冠水しそうな道路には入らないことも大切です。

夏の運転要注意

暑さによる「うっかりミス」にも注意

夏の運転では、暑さによる疲労や脱水にも注意が必要です。

冷房をつけていても、直射日光を浴び続けたり、汗をかいたりすると、知らないうちに身体の水分が不足することがあります。

身体がだるい、ぼーっとする、集中力が続かないと感じる時は、無理に運転を続けないようにしましょう。

こまめに休憩を取り、喉が渇く前に水分を補給することが、安全運転にもつながります。

事故後は「大丈夫」と思っても早めの確認を

どれだけ注意していても、交通事故は予期せず起こることがあります。

事故直後は興奮や緊張で痛みに気づきにくく、しばらくしてから首・肩・腰の痛みや重だるさ、頭痛、違和感が出てくる方もいます。

交通事故に遭った場合は、まず警察への連絡と、必要に応じて医療機関での確認を行いましょう。

そのうえで、事故後の首・肩・腰の違和感や、むちうち様の症状、身体の動かしにくさなどでお困りの場合は、当院へもご相談ください。

夏のお出かけを最後まで楽しい思い出にするために、運転前の準備と、早め早めの安全確認を心がけてくださいね😊

すがはら筋整骨院