新学期が始まり、子どもたちの元気な声が通学路に戻ってきました。
朝の通勤時間や夕方の帰宅時間に、ランドセルを背負った子どもたちを見かける機会も増えますね。
一方で、夏休み明けは子どもたちも生活リズムが戻りきっておらず、交通ルールへの注意が散漫になりやすい時期でもあります。
子どもの安全を守るために、私たち大人もいつも以上にゆとりを持った運転を心がけましょう。
通学路ではスピードダウン
通学路や住宅街では、子どもが急に走り出したり、友達と話しながら歩いていたり、予測しにくい動きをすることがあります。
「大丈夫だろう」と思わず、子どもの姿が見えたら早めにスピードを落としましょう。
特に、学校周辺、細い道、横断歩道付近、見通しの悪い交差点では注意が必要です。
横断歩道では歩行者優先
横断歩道では、子どもが渡ろうとしていないように見えても、急に向きを変えて渡り始めることがあります。
横断歩道の手前では、いつでも止まれる速度で近づきましょう。
歩行者がいる時は、焦らず一時停止し、子どもが安全に渡り終えるまで待つことが大切です。
子どもの動きに注意
子どもは、大人が思っている以上に視野が狭く、車の速度や距離を正確に判断できないことがあります。
ボールを追いかける。
友達とふざけながら歩く。
道路の反対側にいる家族や友達に気づいて走り出す。
そんな場面もあります。
遠くに子どもの姿が見えた時点で、早めに注意を向けておきましょう。
子どもの安全は地域みんなで守るもの
子どもの安全は、家庭や学校だけでなく、地域全体で守っていくものです。
通学路での見守り、あいさつ、横断歩道での声かけなど、小さな行動でも子どもたちの安心につながります。
運転する方も、歩行者の方も、自転車の方も、いつもより少しだけ周囲に目を向けてみましょう。
新学期の子どもたちが、毎日安全に登下校できるように、地域みんなで見守っていきたいですね😊
交通事故後は早めの確認を
どれだけ注意していても、交通事故に巻き込まれることはあります。
万が一、事故に遭った場合は、まず安全を確保し、警察へ連絡してください。
そのうえで、首・肩・腰の痛み、頭痛、しびれ、違和感などがある場合は、早めに医療機関で確認してもらうことが大切です。
事故直後は緊張や興奮で痛みに気づきにくく、後から症状が出てくることもあります。
医療機関での確認後、むちうち様の症状や首・肩・腰の違和感、身体の動かしにくさなどでお困りの場合は、当院へもご相談ください。





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すがはら筋整骨院でございます。