9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
秋は台風や長雨の影響で、雨の日が続くこともありますね。
雨の日の運転で、
「いつもと同じ感覚で大丈夫」
と思ってハンドルを握っていませんか?
雨が降ると、フロントガラスがくもったり、雨粒で視界が悪くなったりして、歩行者・自転車・前の車に気づくのが遅れることがあります。
さらに、路面が濡れているとタイヤが滑りやすくなり、晴れの日よりも止まりにくくなる場合があります。
水たまりが多い道路や速度が出ている場面では、タイヤと路面の間に水の膜ができる「ハイドロプレーニング現象」にも注意が必要です。
雨の日の運転で気をつけたいこと
雨の日は、次のポイントを意識してみてください。
・早めにヘッドライトを点灯する
・いつもより速度を落として走る
・車間距離を十分にとる
・フロントガラスのくもり止めを使う
・ワイパーやタイヤの状態を確認しておく
・水たまりや白線、マンホールの上では特に慎重に運転する
・急ブレーキ、急ハンドル、急加速を避ける
特に強い雨の日は、自分から前が見えにくいだけでなく、周囲の車や歩行者からもこちらが見えにくくなります。
「自分は見えているから大丈夫」ではなく、相手からも見えやすくするために、早めのライト点灯を心がけましょう。
雨の日は「急がない・焦らない」
雨の日の運転で大切なのは、いつもより少し早めに出発し、ゆとりを持って運転することです。
急いでいる時ほど、スピードが出たり、車間距離が短くなったりしやすくなります。
雨の日は、
「急がない」
「焦らない」
「無理をしない」
この3つを意識して、安全運転を心がけてくださいね😊
事故後は早めの確認を
どれだけ注意していても、交通事故に巻き込まれることはあります。
万が一、交通事故に遭った場合は、まず安全を確保し、警察へ連絡してください。
そのうえで、首・肩・腰の痛み、頭痛、しびれ、違和感などがある場合は、早めに医療機関で確認してもらうことが大切です。
事故直後は緊張や興奮で痛みに気づきにくく、後から症状が出てくることもあります。
医療機関での確認後、むちうち様の症状や首・肩・腰の違和感、身体の動かしにくさなどでお困りの場合は、当院へもご相談ください。
秋の長雨の時期も、ゆとりある運転で安全に過ごしていきましょう🚗






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すがはら筋整骨院でございます。