秋が深まると、道路にも赤や黄色の落ち葉がたくさん見られるようになります。
紅葉の季節ならではのきれいな風景ですが、車を運転する際には少し注意が必要です。
特に雨の日や雨上がりには、濡れた落ち葉が路面に重なり、タイヤが滑りやすくなることがあります。
濡れた路面ではいつも以上に慎重に
雨で路面が濡れている時は、乾いた道路と比べてタイヤが滑りやすくなります。
そこに落ち葉が重なると、
「思ったより車が止まらない」
「カーブで少し外側に膨らんだ」
ということにつながる可能性があります。
特に、
・落ち葉がたまっているカーブ
・坂道
・雨上がりの道路
・濡れた白線付近
・マンホールなどの金属部分
では、いつも以上に慎重な運転を心がけましょう。
雨の日は「急」のつく操作を避ける
路面が濡れている時に大切なのは、急な操作をしないことです。
具体的には、
・急ブレーキを避ける
・カーブに入る前に十分速度を落とす
・車間距離を普段より広めに取る
・急ハンドルを避ける
・急加速をしない
といったことを意識してみてください。
大切なのは、
「ゆっくり・やさしく」操作すること。
少し早めに減速し、少し長めに車間距離を取るだけでも、余裕をもった運転につながります。
タイヤの状態も確認しておきましょう
雨の日は、タイヤの残り溝も大切です。
タイヤが摩耗していると、水を十分に排出しにくくなり、濡れた路面で停止するまでの距離が長くなることがあります。
秋の行楽シーズンに遠出をする予定がある方は、出発前にタイヤの空気圧や残り溝なども確認しておくと安心です。
秋のドライブは「無事に帰るまで」
紅葉や旅行など、秋は車で出かけるのが楽しい季節です。
だからこそ、
急がない。
無理をしない。
路面の状態に合わせて運転する。
という基本を大切にしたいですね😊
きれいな景色を楽しみながら、無事に家へ帰るまでがドライブです。
交通事故に遭ってしまった場合は
どれだけ安全運転を心がけていても、相手のある交通事故を完全に防ぐことはできません。
もし事故に遭った場合は、まず警察へ連絡し、必要に応じて医療機関で診察を受けてください。
事故後に、
・首が痛い、動かしにくい
・肩や背中が重い
・腰に痛みや違和感がある
・時間が経ってから身体がつらくなった
秋の濡れた道路では、
「ゆっくり・やさしく」安全運転を😊
熊本市中央区水道町
すがはら筋整骨院
交通事故後の首・肩・腰の痛みや違和感、むち打ち症状などでお困りの方は、当院の対応内容や受診の流れをまとめた「交通事故施術」ページもご覧ください。






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