日没が早い季節、下校中の子どもにご注意

11月に入り、夕方になると急に暗く感じるようになってきました。

熊本でも夕方5時台には日が沈む時期になり、これから12月にかけて日没が早い季節が続きます。

この時期は、夕方の運転にいつも以上の注意が必要です。

夕暮れ時の通学路で下校中の子どもに注意して運転する交通安全イメージ

夕暮れ時は歩行者を見つけにくくなります

警察庁では、日の入り時刻の前後1時間を「薄暮時間帯」としています。

この時間帯は周囲の視界が徐々に悪くなり、車・自転車・歩行者がお互いを発見するのが遅れたり、距離や速度が分かりにくくなったりすることがあります。

特に秋から冬にかけては、夕方の帰宅時間と日没が重なります。

ドライバー側から「見えている」と思っていても、歩行者を見つけるのが遅れることがあるため注意が必要です。

下校中の子どもにも注意

夕方は、小学生の下校や習い事からの帰宅時間と重なることがあります。

子どもは友だちとの会話などに気を取られ、急に道路へ出てしまうこともあります。

また、身体が小さいため、駐車している車や植え込みなどの陰に隠れてしまうこともあります。

「誰もいないように見える」場所でも、子どもが出てくる可能性を考えて運転したいですね。

夕暮れ時に心がけたい4つのこと

  • 薄暗くなる前からライトを点灯する
  • 通学路や住宅地では速度を控える
  • 駐車車両の陰からの飛び出しを想定する
  • 横断歩道の手前では早めに減速する

夕暮れ時は、昼間と同じ感覚で運転しないことが大切です。

「まだ見える」と思っていても、相手からは自分の車が見えにくいこともあります。

早めにライトをつけることは、前を照らすだけでなく、周囲に自分の車の存在を知らせる意味もあります。

子どもたちが無事に帰れるように

ドライバーにとっては毎日通っている道でも、そこは子どもたちの通学路かもしれません。

ほんの少し速度を落とす。

横断歩道の手前でもう一度周囲を見る。

駐車車両の陰まで意識する。

そんな小さな注意が、事故を防ぐことにつながります。

日が短くなるこれからの季節、いつも以上に余裕のある運転を心がけましょう😊

交通事故に遭ってしまった場合は

どれだけ安全運転を心がけても、交通事故に巻き込まれることはあります。

事故に遭った場合は、まず警察へ連絡し、必要に応じて医療機関で診察を受けてください。

事故後に首・肩・腰などの痛みや違和感が続く場合は、その後の身体のケアについて、すがはら筋整骨院にもご相談ください。

 

交通事故後の施術や受診の流れについて詳しくは、当院の「交通事故施術」ページをご覧ください。

熊本市中央区水道町
すがはら筋整骨院

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